この二つのジャンルは絶えず一括りにされます。理由も分かります。どちらもコースに乗せ、どちらも速い反射を求め、どちらも二分足らずで終わる。けれど見るべきところが分かってしまえば、まるで同じゲームではありません。以下が実際の違いと、いまのあなたの気分にどちらが合うかです。
エンドレスランナー:ゴールは決してない
エンドレスランナーの設計上の約束はただ一つ、コースは終わらず、速度は上がり続ける。クリアすべきステージはなく、一回を完全に「勝つ」方法もありません。T-Rex Run 3D、Cave Runner、Valorous Rabbit はどれもこう作られています。すべては、とうとう追いつかれたときに出る数字と、それが前回を超えたかどうかにあります。
積み上げランナー:本物のゴールと、失うもの
積み上げランナーはまったく違う形をしています。本物のゴールがあり、始まりと終わりのある実際のステージがあり、走るあいだに増えたり減ったりする具体的な何かがあります。木箱の山、羊の群れ、立方体の塔。Blizzard Peak、Rush Freight、Herd Rush をはじめ、その棚の面々はこう動きます。いくつかは安全な道の隣に、二倍を払い、触れれば即座に走りを終わらせる危険車線を足しています。仕組みが知りたければ専用のガイドをどうぞ。
手短に言えば
- 終わり方:エンドレスランナーは自分では終わりません。積み上げランナーには本物のゴールがあります。
- 目的:エンドレスランナーは自己記録を追います。積み上げランナーは、最後まで生き残る最大の山を追います。
- 負け:エンドレスランナーでは、いずれ負けることこそが趣旨で、初めから組み込まれています。積み上げランナーでは、負けはきれいな一回なら完全に避けられる失敗です。
- もう一度やる理由:エンドレスランナーは「俺の数字を超えてみろ」で捕まえます。積み上げランナーは「今回は危険車線に入ってみるか」で捕まえます。
どちらが気分に合うか
追いかける数字が欲しくて、どれだけ上手くなっても最後には負けるのが構わないなら、エンドレスへ。きれいに終えられるステージが欲しくて、道中どれだけ危険を取るかを本当に選びたいなら、積み上げランナーへ。どちらも ブラウザーのランゲーム の棚にありますし、エンドレスの側が刺さったなら、Chromeの恐竜ゲームを3Dで作り直してもいます。






