たいていのパズルは危険を避けろと言います。Shadow Walk は、代わりにそれを覆えと言います。舞台は小さな劇場のステージで、与えられる道具はスポットライト一つきりです。
たった一つのルール
棒人間は暗いところしか歩けません。行く手には水の穴と丸鋸があり、そこに光が当たっていれば命取りです。スポットライトをドラッグすると、その進路に立っているもの――たいていはあなたが動かせる黒いブロック――の後ろに本物の影が落ちます。その影を危険の上に重ねれば、その道は急に歩けるようになります。
電池に気をつけて
スポットライトはいつまでも無料ではありません。点灯中は減っていく電池で動いていて、その残量は画面に出ています。焼き減らしながら光を引き回すのではなく、影を決めてから動かしてください。でないと出口の一歩手前で電池切れになりかねません。
ボーナスブロック
ステージによっては途中で追加のブロックが落ちてきます。拾えば使える影が増え、たいていはその後の道が楽になります。任意ですが、ほとんどの場合は小さな回り道の価値があります。
静かで巧みなたぐいのパズルで、気分としては速いものより Draw Current や Fold Home に近いです。その気分なら、パズルゲーム の棚に同じようなものがもっとあります。




